
アラジンのトースターは2枚焼きと4枚焼き、どっちがいい?
アラジンのトースターは、トーストをメインに楽しむ方にはコンパクトな2枚焼きがおすすめです。
一方、一度にたくさん焼きたい方や、グリルパンを使って幅広い調理を楽しみたい方には4枚焼きモデルがぴったりです。
アラジンのトースターは、そのおしゃれなデザインと優れた焼き上がりで人気のアイテムです。
でも、「2枚焼き」と「4枚焼き」、どちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
さらに、4枚焼きは2つのモデルがあり、新型の機能や価格も注目です。
2枚焼きには少しデメリットもありますが、代用品や工夫次第でしっかり活用できます。
この記事では、アラジンのトースターの魅力や、それぞれのサイズの特徴、最安値情報まで詳しくご紹介します!
あなたにぴったりの1台を見つけましょう。
アラジンのトースターは2枚と4枚どっち?サイズの選び方

アラジンのトースターはトースト機能メインで使うなら2枚焼き、一度に4枚まとめて焼きたい、パン以外のグリル調理も楽しみたい人には4枚焼きがおすすめです。
アラジンのトースターは3種類発売されており、4枚焼きは2つのモデルがあります。
どのモデルも美味しくトーストが焼けると人気ですが、自分にどのモデルが合っているか悩みますよね。
各トースターの共通点や違いをまとめ見たので、確認していきましょう。
アラジントースター共通の魅力
アラジンのトースターの基本は、加熱技術とおしゃれなデザインです。
3つの共通の魅力を紹介します。
1.加熱技術
アラジントースターの最大の魅力は、わずか0.2秒で発熱する「遠赤グラファイトヒーター」です!!
このおかげでトースター内部の温度が瞬時に上昇し、外はカリッと、中はモチモチのトーストになります
2.デザイン
レトロでおしゃれな特徴的なデザインが魅力です。
モデルによりサイズや形状は異なりますが、どれもおしゃれな見た目で素敵なキッチンになりますよ。
3.温度調整機能
温度は100℃から280℃以上まで調整可能で、さまざまな食材に応じた焼き加減を選ぶことができます。
- Qアラジンのトースターの寿命ってどれくらい?
- A
1日6時間使用の場合、約9年の利用が可能です。
ランプの寿命は約20,000時間なので、1日6時間使用の場合、約9年の利用が可能です。
アラジントースターの各モデルの特徴
アラジンのトースターは2枚焼きか4枚焼きかの違いだけでなく、サイズや機能、付属品にも差があります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.グラファイトトースター(2枚焼き)
トーストを2枚まで焼けるコンパクトなモデルです。
シンプルなデザインで、一人暮らしやカップルにおすすめです。
基本的なトースト機能に特化しており、手軽に使えます。
焼き網は4枚焼きモデルと同様のメッシュ網でお餅を焼く際にアルミ箔を引かなくてもくっつきにくくなっています。
品番: AET-GS13C(G)(W)(K)
外寸: 幅35cm × 奥行29.5cm × 高さ23.5cm
庫内サイズ: 幅31cm × 奥行23.5cm × 高さ8.7cm
温度:100~280℃ 無段階調整
タイマー:15分計タイマー
2.グラファイトグリル&トースター(4枚焼き)
一度に4枚の食パンを焼けるサイズで、直径28cmのピザなどの大きな食材も焼けるモデルです。
このモデルは庫内の温度ムラを抑える設計だけでなく、「グラファイトeヒーター」を搭載し、パンやその他の食材が均一に焼き上がることが特徴です。
また、セラミック塗装されたグリルパンが付属しており、焼き、蒸し、温めなども行えます。また新型AGT-G13Bは、旧型AGT-G13Aと比べて焼き網が可動式になり、掃除がしやすくなっています。
また、消費電力が1390Wと、旧型よりもパワーアップしています。
品番: AGT-G13B(G)(W)(K)
外寸: 幅36cm × 奥行35.5cm × 高さ25cm
庫内サイズ: 幅31cm × 奥行28.5cm × 高さ9cm
温度:100~280℃ 無段階調整
タイマー:15分計タイマー
付属品:グリルパン(浅)、グリルパン(深)、グリルプレート
3.グラファイトグリル&トースター(4枚焼き・フラッグシップモデル)
アラジントースターの中で最も多機能なトースターです。
トーストだけでなく、グリルや蒸し料理をはじめ、焼く、蒸す、煮る、炊飯など2種類の調理メニューに対応しています。
また、唯一マイコン制御があるため、調理メニューを選ぶだけで、メニューに応じた温度と時間で加熱され操作が簡単です。
また、温度幅も320℃まで対応しており、2段階での温度と時間設定が可能な「2ステップ調理」機能を搭載しています。
品番: AET-GP14B(G)(W)(K)
外寸: 幅39.1cm × 奥行39.1cm × 高さ27.6cm
庫内サイズ: 幅31cm × 奥行27.8cm × 高さ10.7cm
温度:40℃~90℃(5℃刻み)、100℃~320℃(10℃刻み)
タイマー:電子式3時間タイマー
付属品:グリルパン(浅)、グリルパン(深)、すのこ、炊飯釜(蓋つき)、計量カップ
2枚焼きモデルがおすすめな人
2枚焼きモデルはトースト機能メインで使う&シンプルな機能が好きなあなたにおすすめです。
基本的にパンを焼くだけの予定だったり、グリルパンを使いこなせるかわからない場合はまずは2枚焼きモデルを使ってみましょう。
具体的には次のようなケースです。
トースト以外の調理をあまりしない人
2枚焼きモデルは、主にトーストを焼くために設計されているため、他の調理機能をあまり必要としない方に向いています。トーストをメインに楽しむ方には理想的です。
シンプルな機能を求める人
2枚焼きモデルは、基本的なトースト機能に特化しているため、複雑な機能を必要としない方に向いています。シンプルな操作で手軽に使えるのが魅力です。
一人暮らしやカップル
2枚焼きモデルは、コンパクトなサイズでありながら、同時に2枚のトーストを焼くことができるため、一人暮らしやカップルに最適です。朝食や軽食を手軽に準備できます。
忙しい朝を過ごす人
短時間でトーストを焼けるため、忙しい朝にぴったりです。特許技術「遠赤グラファイト」により、わずか0.2秒で発熱し、高温で焼き上げるため、素早く美味しいトーストが楽しめます。
小さなキッチンやスペースが限られている人
コンパクトなデザインで、キッチンのスペースを取らないため、狭いキッチンや限られたスペースでの使用に適しています。
4枚焼きモデルがおすすめの人
一方、4枚焼きモデルは、特に多人数の家庭やトーストだけでなく他の調理にも活用できる多機能なトースターが欲しいあなたにおすすめです。
具体的には次のようなケースです。
大家族や多人数世帯の人
4枚焼きモデルは、一度に4枚のトーストを焼くことができるため、家族全員分の朝食を短時間で準備できます。
短時間で多くのトーストを焼けるため、時間を有効に使えます。
忙しい朝にとっても便利です。
パーティーや集まりが多い人
友人や親戚が集まる際に、トーストや軽食を提供するのに便利です。
4枚同時に焼けるため、ゲストに素早くサービスできます。
料理の幅を広げたい人
4枚焼きモデルは、トーストだけでなく、付属のグリルパンを使ってグラタンやピザなどの調理にも対応しています。
多機能な調理が可能なため、料理の幅を広げたいあなたにおすすめです。
焼き加減にこだわりたい人
AGT-G13Bに搭載されている「グラファイトeヒーター」やAET-GP14Bの「2ステップ調理」機能はとても魅力的なポイントです。
お菓子作りなど均一に焼きたい場合はAGT-G13Bを選ぶといいですよ。
また、AET-GP14Bの「2ステップ調理」機能だと焼き芋がとても美味しく焼けます!
アラジンのトースターの2枚焼きはデメリットがある?

アラジンの2枚焼きトースターには4枚焼きよりサイズが小さく、グリルパンが付属されていません。
- トーストは2枚まで
- グリルパン付属なし
- 直径22cmのピザまでしか丸ごと焼けない
2枚焼きと4枚焼きの庫内サイズを比べると、横幅は一緒で、奥行きが約5cm、高さは1cm程度の差があります。
重なってしまう可能性は高いですが、2枚焼きモデルにも4枚の食パンが入ったという口コミもあるので、サイズの違いはあまり感じないかもしれません。
また、グリルパンが付属していませんが、別売りのグリルパンを使って料理を楽しめます。
2枚焼きモデルは価格も安いので、グリルパンを別途購入するのも1つです。
アラジンのトースターの2枚でもグリルパン!代用品は!?
アラジントースター専用グリルパンは、公式のオンラインショップで別売りされていますが、サイズが合っているか確認が必要です。
また、公式以外にもグリルパンは売っているので、気になるものを探してみるのもおすすめです。
公式ショップ(ADS)
AGTG13B用のグリルパンセットが6,600円(税込み)で発売されていますが、売り切れでした。
こちらの商品は、横幅26㎝、奥行き24.4㎝、高さ4.1㎝(+蓋2.1㎝)なので手に入れば、2枚焼きのグラファイトトースターで使えます。
一方、AET-GP14B用のグリルパンセットは、横幅26㎝、奥行き26㎝、高さ7.0㎝(+蓋2.1㎝)です。
こちらは高さが合わず庫内に入らないので間違えて購入しないようにしましょう。
公式品以外のおすすめグリルパンも紹介しておきます。
BRUNOセラミックグリルパン
両サイドに持ち手が付いているので、調理したらそのまま食卓にサーブしやすいです。
底には溝があり、お肉や野菜の焼き目づけができます。
また、フタ裏にあるピコが食材の水分を循環させ、蒸し料理もうまみを逃しません。
サイズ:横幅26㎝mm×奥行16㎝×高さ5.7mm
トースターパン プラス
ふっ素樹脂加工で素材がくっつきにくいので、料理もスルッと移せて、洗い物が簡単に済みます。
出し入れに便利なハンドル付きなので、縦でも横でも出し入れができます。
サイズ(蓋セット時):W210×D125×H60mm
【SALIU】The chef ザシェフ ベイクパンL
耐熱陶器で直火でも使用でき、保温力にぐれています。
蒸し料理、レンジ調理、冷凍保存にも使える万能さが魅力です。
サイズ:幅28.2㎝×22㎝×4.8㎝(蓋つき28.6㎝×22㎝×7.4㎝)
アラジンのトースターの4枚の違い!どっちを選ぶ?

アラジンのトースターには、4枚焼きができるモデルがスタンダード版とフラグシップ版の2種類あります。
それぞれの違い比較して確認しましょう。
| 品番 | AGT-G13B | AET-GP14B(フラグシップ版) |
| カラー | グリーン / ホワイト / ブラック(販路限定色) | グリーン / ホワイト / ブラック(販路限定色) |
| 外寸 | 幅36cm × 奥行35.5cm × 高さ25cm | 幅39.1cm × 奥行39.1cm × 高さ27.6cm |
| 庫内サイズ | 幅31cm × 奥行28.5cm × 高さ9cm | 幅31cm × 奥行27.8cm × 高さ10.7cm |
| 温度 | 100~280℃ 無段階調整 | 40℃~90℃(5℃刻み)、100℃~320℃(10℃刻み) |
| 消費電力 | 1390W(AC100V) | 1430W(AC100V) |
| タイマー | 15分計タイマー | 電子式3時間タイマー |
| 付属品 | グリルパン(浅)、グリルパン(深)、グリルプレート | グリルパン(浅)、グリルパン(深)、すのこ、炊飯釜(蓋つき)、計量カップ |
| 加熱 | グラファイトeヒーター | グラファイトヒーター |
| マイコン制御 | × | ○ ・焼き時間を自動調整 ・選べる5段階の焼き色 ・連続で何回焼いても同じ焼き色 |
| 二段階調理 | 不可 | 可能 |
4枚焼きトースターには両方のモデルで付属品としてグリルパンが付いてきます。
例えば、グリルパンを使えば、こんなことができますよ。
- コンロの魚焼きグリルを使わずに魚が焼ける
- 炊飯器を使わずに炊き込みご飯やパエリアが作れる
- ノンオイル調理/油を使わず揚げ物が作れる
- キッチン家電をトースターにまとめてすっきりさせられる
マイコン機能や調理メニューを使ってパパっと調理がしたいあなたにはフラグシップ版のAET-GP14Bがおすすめです。
一方、手動設定でも構わず、お菓子作りなど均一の焼き加減にこだわるあなたには、AGT-G13Bがおすすめです。
アラジントースターの4枚焼きの最安値は?新型の価格も!

アラジントースターの価格帯は、モデルや機能によって異なりますが、一般的には以下のような範囲で販売されています。
2枚焼きモデル(AETGS13C):公式サイト価格14,080円(税込み)
価格は約11,799円から14,080円程度です。シンプルなデザインで、基本的なトースト機能を持つモデルが多いです。
4枚焼きモデル(AGTG13B):公式サイト価格22,000円(税込み)
価格は約20,251円から35,520円程度です。多機能で、同時に4枚のトーストを焼けるほか、グラタンやピザなどの調理も可能なモデルが含まれています。
フラッグシップモデル(AETGP14B):公式サイト価格39,000円(税込み)
価格は約28,500円から39,000円前後で、特許技術「遠赤グラファイト」を搭載し、様々な調理メニューに対応できる高機能なモデルです。
新型が出ると価格はあがってしまうので、早めにセールなどのタイミングを使って購入するのがおすすめです。